広島に行って来ました[BGM:美狂乱"警告"]
金曜晩から夜行バスに乗り、広島に行って来ました。
土曜朝六時に広島駅に着き、腹ごしらえをしてから
時間が有ったので宮島の厳島神社に行って来ました。
神社の入り口たる鳥居が海の正面を向いているというのは
とても不思議な光景です。満潮時に行けばもっと良かったのかも
知れませんが…次の機会と言う事で。
・厳島神社遠景:海上にある鳥居は非常にシュールな気がします。
・写真 二、三、四、五:残念ながら満潮で無く、海でなく干潟の上にあるようにしか見えませんでしたがorz
参拝後、大願寺弁財天や清盛神社等を回りつつ宮島を一時間強程散策し、
ついで呉に移動、呉海事歴史科学館を見てきました。
・十分の一大和模型 一、二、三、四、五、六、七、八、九:中々精巧な出来でした。
・零式艦戦六二型 一、二、三、四:爆装が強化され、機首の十三㎜固定銃を廃止した
一五八機しか生産されていない珍しい型です。これが琵琶湖に沈んでいた零戦です。
行くまですっかり失念していたので驚きました。よもや大和ミュージアムに零戦が潜みよるとは…!(違
栄三一型甲エンジンも展示されていました。
・海龍 一、二:海中での運動能力を高める事を企図された有翼小型潜水艇です。
このアングルで撮影できるのは此処だけでは無いでしょうか?海自の第一術科学校にもあるそうですが…。(未見)
・九五式魚雷:潜水艦用五三cm魚雷です。奥に見えるのは潜望鏡です。
・大和砲弾各種:手前から奥へ、九一式徹甲弾、三式焼霰弾、九一式徹甲弾弾体です。
・陸奥主砲:入り口にて。船の科学館にも展示されていました。
『青葉』の主砲もあったようですが六二型と海龍に興奮してしまい、失念してました…orz
引き続き、呉市入船山記念館を見てきました。呉鎮守府司令長官官舎を初め
呉鎮守府(長官礼服等)に関わる展示があり、楽しめました。
・長官官舎:オフィシャルサイトに正面撮影のものがあり少しがっくりしました;
記念館を見終わると昼の丁度良い時間になっていたので、「関西人としては広島風お好み焼き
なるものを食べねばなるまい」と妙な決心をし店を探したのですが…見当たりませんでしたorz
時間的余裕が余り無いので適当に済ませ、最終目的地の尾道へ移動。
尾道に移動する車中から雨の降り始めた事に気付き些かがっくりしましたが、さして問題も無く
尾道に到着。実物大の大和を遂にこの目で拝む事が出来ました。当たり前ですが大きいですね…。
長期に亘る設置のせいか些か痛んではいましたが、全体に良い出来でした。見て損は無いと思います。
・大和ロケセット写真
一:正面から。
二:菊の御紋。
三:二番主砲。
四:別の角度からの二番主砲。少し遠いですが、人物との対比で凡そのサイズが判ります。
五:甲板に注目。史実の檜張りではなく杉張りですが、雰囲気は非常に良く判ると思います。
六:艦橋基部。
七:副砲及び機銃座。
八:艦橋基部の高角砲及び機銃座。手前機銃座が少しぼろぼろになっているのが悲しいですが…。
この兵装のごちゃごちゃした部分も軍艦の魅力の一つだと思います。
九:機銃座及び主砲。主砲を後ろから写すのが本来の狙いだったのですが。
十:高角砲射撃指揮装置。
十一:左後方側から俯瞰出来るよう撮影。
大和を見た後は、尾道ラーメンを食べ(中々美味しかったです)高速バスを
使い帰投。中々密度の濃い旅行で、日帰りは結構疲れましたが、楽しめました。
おまけ…大和ミュージアム前で販売されていた大和むすび。
(開封後。二個入っていましたが、一個は即座に食べてしまいました)
映画で何とかという(反町氏?でしたっけ?映画は見たのですが
俳優は全然知らないので…)主計科の人が最後の食事として作った
おむすびと同じものだそうです。(この店の人が作り方を教えた
そうですが) 中々美味しかったですが、これで五百円は一寸失敗した気がします…('A`)
土曜朝六時に広島駅に着き、腹ごしらえをしてから
時間が有ったので宮島の厳島神社に行って来ました。
神社の入り口たる鳥居が海の正面を向いているというのは
とても不思議な光景です。満潮時に行けばもっと良かったのかも
知れませんが…次の機会と言う事で。
・厳島神社遠景:海上にある鳥居は非常にシュールな気がします。
・写真 二、三、四、五:残念ながら満潮で無く、海でなく干潟の上にあるようにしか見えませんでしたがorz
参拝後、大願寺弁財天や清盛神社等を回りつつ宮島を一時間強程散策し、
ついで呉に移動、呉海事歴史科学館を見てきました。
・十分の一大和模型 一、二、三、四、五、六、七、八、九:中々精巧な出来でした。
・零式艦戦六二型 一、二、三、四:爆装が強化され、機首の十三㎜固定銃を廃止した
一五八機しか生産されていない珍しい型です。これが琵琶湖に沈んでいた零戦です。
行くまですっかり失念していたので驚きました。よもや大和ミュージアムに零戦が潜みよるとは…!(違
栄三一型甲エンジンも展示されていました。
・海龍 一、二:海中での運動能力を高める事を企図された有翼小型潜水艇です。
このアングルで撮影できるのは此処だけでは無いでしょうか?海自の第一術科学校にもあるそうですが…。(未見)
・九五式魚雷:潜水艦用五三cm魚雷です。奥に見えるのは潜望鏡です。
・大和砲弾各種:手前から奥へ、九一式徹甲弾、三式焼霰弾、九一式徹甲弾弾体です。
・陸奥主砲:入り口にて。船の科学館にも展示されていました。
『青葉』の主砲もあったようですが六二型と海龍に興奮してしまい、失念してました…orz
引き続き、呉市入船山記念館を見てきました。呉鎮守府司令長官官舎を初め
呉鎮守府(長官礼服等)に関わる展示があり、楽しめました。
・長官官舎:オフィシャルサイトに正面撮影のものがあり少しがっくりしました;
記念館を見終わると昼の丁度良い時間になっていたので、「関西人としては広島風お好み焼き
なるものを食べねばなるまい」と妙な決心をし店を探したのですが…見当たりませんでしたorz
時間的余裕が余り無いので適当に済ませ、最終目的地の尾道へ移動。
尾道に移動する車中から雨の降り始めた事に気付き些かがっくりしましたが、さして問題も無く
尾道に到着。実物大の大和を遂にこの目で拝む事が出来ました。当たり前ですが大きいですね…。
長期に亘る設置のせいか些か痛んではいましたが、全体に良い出来でした。見て損は無いと思います。
・大和ロケセット写真
一:正面から。
二:菊の御紋。
三:二番主砲。
四:別の角度からの二番主砲。少し遠いですが、人物との対比で凡そのサイズが判ります。
五:甲板に注目。史実の檜張りではなく杉張りですが、雰囲気は非常に良く判ると思います。
六:艦橋基部。
七:副砲及び機銃座。
八:艦橋基部の高角砲及び機銃座。手前機銃座が少しぼろぼろになっているのが悲しいですが…。
この兵装のごちゃごちゃした部分も軍艦の魅力の一つだと思います。
九:機銃座及び主砲。主砲を後ろから写すのが本来の狙いだったのですが。
十:高角砲射撃指揮装置。
十一:左後方側から俯瞰出来るよう撮影。
大和を見た後は、尾道ラーメンを食べ(中々美味しかったです)高速バスを
使い帰投。中々密度の濃い旅行で、日帰りは結構疲れましたが、楽しめました。
おまけ…大和ミュージアム前で販売されていた大和むすび。
(開封後。二個入っていましたが、一個は即座に食べてしまいました)
映画で何とかという(反町氏?でしたっけ?映画は見たのですが
俳優は全然知らないので…)主計科の人が最後の食事として作った
おむすびと同じものだそうです。(この店の人が作り方を教えた
そうですが) 中々美味しかったですが、これで五百円は一寸失敗した気がします…('A`)
by NonameFa
| 2006-04-23 21:22
| それ以外


